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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ただのファンディスクではない
(2008-02-02)
ファンディスクと銘打ってますが、実際のところはFate/stay nightをしていない人でも
楽しめるものです。
シナリオのすばらしさ、絵の美しさも健在。
ファンならもちろん心行くまで楽しめますが、前作を未プレイの方でも十分楽しめると思います。
初回版にはタロットカードが付いていますが、これはゲーム中のイラストをプリントしただけのものなので、それほどすごいものではありません。
初回版は今は新品では手に入りづらく、中古でも値段が張るので無理せず通常版を買うことをオススメします。
最強のファンディスク
(2007-07-09)
本作はシリアスなhollowシナリオ(本編)と日常イベント
とが混在する作品。
日常イベントの数々はファンにとってはまさに至福・・・
各キャラとの数々のエピソードひとつひとつがボリューム
十分。内容は笑いあり、心温まる場面ありでまさにこんな
シーンが見たかった〜のオンパレードで涙モノ!しかも
各エピソードがいつでもシーン回想可能なシステムで至れり
尽くせり。
遠坂凛風に言えば心の贅肉なのであろうが、Fate/stay
nightの苛烈な物語の中で、こんな穏やかな日常の風景を
誰しも夢想したのではなかろうか。それは夢のごときもの
とは分かっていても、やはりファンにとっては宝物と
なったろう。
本編のほうだが、自分の理解力不足ゆえに少々物語設定の
消化が難しい。繰り返される4日間と記憶(あるいは認識)
の継承、衛宮士郎の在り方等。日常イベントとの矛盾(?)
もあったように思う。が、そんな自分にとっても、本編は
十分にエキサイティング。数は少ないが、眩暈のするよう
な美しい戦闘シーンは健在!前回聖杯戦争での語られなか
ったエピソード、新たに展開される宝具・・・ボルテージ
は上がる!本編最後の死闘は思わず『ニヤリ』だ。
そして、本作でも語られる根底にある想い・・・
未来へ進む勇気の尊さと自分のために生きることの肯定。
理想のために生きる姿への憧憬を我々に鮮烈に示しつつも、
たとえ泥臭く・無様に・醜くても、もっと我々は自分自身
のために懸命に生きていい---。自分には、Fateという物語
は、現代にあって常に何かに悩み、苦しみ、何かと戦い
生きている我々への応援詩のように思えるのだ。
最後になるが、各ヒロインの分岐がない1本道のhollowシナ
リオのため、前作ヒロインとのHシーンは本編には存在せず、
ECLIPSEコーナーに集約されていた点もよかった。これこそ
まさに究極の『おまけ』だろう。
もう一つの聖杯戦争の可能性と共に
(2006-10-15)
前作「Fate/stay night」の聖杯戦争から8ヶ月後の
10/8(金)〜/11(月)の4日間を描いたいわゆるファンディスクにあたるのが本作。
(※達成率100%の攻略完了までの所要時間:31時間23分)
各サーヴァントやマスターが健在のまま、
主人公・衛宮士郎が第5次聖杯戦争の勝者になっている設定など、
前作の全てのシナリオのいいとこ取りにやや違和感を感じます。
しかし、前作とはうって変わった明るく、楽しい爆笑ショートシナリオ満載で
stay nightの緊張感を木っ端微塵に打ち砕いてくれます。
まるで楽屋裏ネタを覗き見ているような面白さです。
4日間をループして繰り返しながら、マップ上に現れる新しいキャラクターを
選択していけば良いのでゲーム難度は低く、サクサク進められます。
そして、夢のような4日間を繰り返しながら、
その違和感が表へ現れるにつれて、本作の概要が次第に明らかになっていきます。
また、おまけゲームも充実しており、シナリオ進行具合によって
まるで8bitゲームのようなミニアクションゲームや
メインキャラクターが出演する花札や、おみくじで遊ぶことが出来て、
一度のプレイだけでは飽きさせないサービス精神豊富な仕上がりになっています。
期待以上のファンディスク
(2006-08-10)
ファンディスクってか普通にゲームソフトです。シナリオ量が多く、オマケというよりは続編という感じ。そのうえ壁紙、ミニゲームなども充実しているのでfateファンには至れり尽くせりです。魔法少女凜は笑えた。
☆は4つです
(2006-07-30)
致命的欠陥1、士郎×バゼットのエロスがない。
致命的欠陥2、奈須きのこ氏以外のライターがシナリオを書いており、それが非常にできが悪い。
欠陥、効果音のタイトルがないので、目当てのものを捜しにくい。響きのよいものは、「ゲイボルグ」。
他は概ね満足。
おすすめ度:
ただのファンディスクではない
ファンディスクと銘打ってますが、実際のところはFate/stay nightをしていない人でも
楽しめるものです。
シナリオのすばらしさ、絵の美しさも健在。
ファンならもちろん心行くまで楽しめますが、前作を未プレイの方でも十分楽しめると思います。
初回版にはタロットカードが付いていますが、これはゲーム中のイラストをプリントしただけのものなので、それほどすごいものではありません。
初回版は今は新品では手に入りづらく、中古でも値段が張るので無理せず通常版を買うことをオススメします。
最強のファンディスク
本作はシリアスなhollowシナリオ(本編)と日常イベント
とが混在する作品。
日常イベントの数々はファンにとってはまさに至福・・・
各キャラとの数々のエピソードひとつひとつがボリューム
十分。内容は笑いあり、心温まる場面ありでまさにこんな
シーンが見たかった〜のオンパレードで涙モノ!しかも
各エピソードがいつでもシーン回想可能なシステムで至れり
尽くせり。
遠坂凛風に言えば心の贅肉なのであろうが、Fate/stay
nightの苛烈な物語の中で、こんな穏やかな日常の風景を
誰しも夢想したのではなかろうか。それは夢のごときもの
とは分かっていても、やはりファンにとっては宝物と
なったろう。
本編のほうだが、自分の理解力不足ゆえに少々物語設定の
消化が難しい。繰り返される4日間と記憶(あるいは認識)
の継承、衛宮士郎の在り方等。日常イベントとの矛盾(?)
もあったように思う。が、そんな自分にとっても、本編は
十分にエキサイティング。数は少ないが、眩暈のするよう
な美しい戦闘シーンは健在!前回聖杯戦争での語られなか
ったエピソード、新たに展開される宝具・・・ボルテージ
は上がる!本編最後の死闘は思わず『ニヤリ』だ。
そして、本作でも語られる根底にある想い・・・
未来へ進む勇気の尊さと自分のために生きることの肯定。
理想のために生きる姿への憧憬を我々に鮮烈に示しつつも、
たとえ泥臭く・無様に・醜くても、もっと我々は自分自身
のために懸命に生きていい---。自分には、Fateという物語
は、現代にあって常に何かに悩み、苦しみ、何かと戦い
生きている我々への応援詩のように思えるのだ。
最後になるが、各ヒロインの分岐がない1本道のhollowシナ
リオのため、前作ヒロインとのHシーンは本編には存在せず、
ECLIPSEコーナーに集約されていた点もよかった。これこそ
まさに究極の『おまけ』だろう。
もう一つの聖杯戦争の可能性と共に
前作「Fate/stay night」の聖杯戦争から8ヶ月後の
10/8(金)〜/11(月)の4日間を描いたいわゆるファンディスクにあたるのが本作。
(※達成率100%の攻略完了までの所要時間:31時間23分)
各サーヴァントやマスターが健在のまま、
主人公・衛宮士郎が第5次聖杯戦争の勝者になっている設定など、
前作の全てのシナリオのいいとこ取りにやや違和感を感じます。
しかし、前作とはうって変わった明るく、楽しい爆笑ショートシナリオ満載で
stay nightの緊張感を木っ端微塵に打ち砕いてくれます。
まるで楽屋裏ネタを覗き見ているような面白さです。
4日間をループして繰り返しながら、マップ上に現れる新しいキャラクターを
選択していけば良いのでゲーム難度は低く、サクサク進められます。
そして、夢のような4日間を繰り返しながら、
その違和感が表へ現れるにつれて、本作の概要が次第に明らかになっていきます。
また、おまけゲームも充実しており、シナリオ進行具合によって
まるで8bitゲームのようなミニアクションゲームや
メインキャラクターが出演する花札や、おみくじで遊ぶことが出来て、
一度のプレイだけでは飽きさせないサービス精神豊富な仕上がりになっています。
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ファンディスクってか普通にゲームソフトです。シナリオ量が多く、オマケというよりは続編という感じ。そのうえ壁紙、ミニゲームなども充実しているのでfateファンには至れり尽くせりです。魔法少女凜は笑えた。
☆は4つです
致命的欠陥1、士郎×バゼットのエロスがない。
致命的欠陥2、奈須きのこ氏以外のライターがシナリオを書いており、それが非常にできが悪い。
欠陥、効果音のタイトルがないので、目当てのものを捜しにくい。響きのよいものは、「ゲイボルグ」。
他は概ね満足。
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